↑こちらより仕事実績をまとめたポートフォリオをご覧いただけます。ご活用ください。

◎玄光社「ファッションイラストレーション・ファイル2019」

ファッションイラストレーション・ファイル2019、P145に掲載いただきました。

金銀マスキングテープ「世界の文様2」シリーズのデザイン展開となっています。

/ 2019年10月3日発売



◎玄光社「ファッションイラストレーション・ファイル2018」 

ファッションイラストレーション・ファイル2018、P.147に掲載いただきました。

広告、雑誌、アパレルブランドとのコラボレーション、テキスタイルや雑貨などで活躍するイラストレーター226人が掲載されています。

/ 2018年9月29日発売  

◎玄光社ファッションイラストレーション・ファイル 2017

 2017年9月29日発売

玄光社「illustration FILE FASHION 2017」に掲載いただきました。

P.139<タナカミチエ>のページでmaterial michemonコラボ商品をピックアップしています。

このファイルにはイラストレーター222人が紹介されていています。 


◎玄光社ファッションイラストレーション・ファイル2016 

2016年9月29日発売

玄光社『ファッションイラストレーション・ファイル2016 』 P.147に掲載。 

今回は商品デザイン中心のページになっています。

オリジナルの作品を自分で印刷して作ることはなかなかないので、1年に1度のオリジナルの年賀状を制作するのが私の楽しみのひとつです。


印刷や紙に凝ってみたり英字をイラストにどう組み込むか考えたりブータンや民族柄の形を使ってデザインしてみたり。その時々の私の中での流行りが反映されています。


1年間お世話になった知り合いやお友達、仕事関係の方々への感謝の気持ちも込めて制作しました。


/ 2012-2018年 オリジナル作品


2018年 
飼っているダックスフンドをモチーフにしました。実り多き年を模様の組み合わせで表現。

2017年

世界の民族柄に熱中していた一年、ということでいろいろな柄をミックスしてつくりました。

ブータンのお気に入りの長寿のマークも入っています。

下に書いてある文字は「春光楽楽(しゅんこうらくらく)」

=春の光はうきうきして楽しい、という意味です。

みなさまも、沢山の希望に満ちた素敵な一年となるよう願いを込めて。


2016年

パール紙に印刷。前年ご縁のあったブータンのモチーフを全面に施し、また習っていたお囃子の笛を猿に背負わせて私なりの1年を表しました。


2015年  

色鉛筆とペンで制作。手描きの感じを出して優しいイメージにしました。

2014年

パール紙に銀箔押し。縁起カードを目指しました。

2013年

縁起の良い白蛇をパール印刷+エンボス凸加工で表現。

紙に味わいがあったので紙を感じて欲しくて余白を多くとってあります。

平和堂で印刷&加工。


2012年 

バーコ印刷でタツノオトシゴの鱗を表現。

プリンティングディレクターの石蔵さんにご協力いただきました。   


2011年

2010年







material michemon カレンダー2007〜2015年、オリジナル作品です。


 以前勤めていた会社でカレンダーの制作をしていたというのもあり、カレンダーを作るのはとても好きで制作を始めたオリジナルカレンダー。


ひとつの実験的な取り組みでもあり、毎年キャラクターやイラストと背景を組み合わせてカラーパターンを展開したり、いろいろな質感、素材を試したりしながら楽しく制作したシリーズです。 


この制作がきっかけで2009年版が「つくしの幼稚園」のカレンダーに採用いただきました。ありがとうございます。 


 2007年より2015年までの作品を集めました。


 / 2007ー2015年 オリジナル作品


ノルディック柄とピクセルアートを組み合わせたテキスタイルを分かりやすい季節の柄でデザインしました。


さまざまなグッズ展開からイベントやインテリアまで、幅広く多角的展開できるようなものをイメージしています。


【コンセプト】 

80年代のTVゲーム機のような低解像度でカクカクしたビジュアルは 今pixel art(ピクセルアート)として再注目されています。


ピクセルはデジタルの物の単位の事でpict(ピクト)とも表されます。


また冬の編み物でよく見られるノルディック柄も四角いマス目で柄を作っていく、ピクセルアートと同じ原理で作られています。 


そこで「ノルディック柄」と「ピクトアート」を合わせて商品やいろいろなメディアに対応できるような柄を作りました。  


可愛く温かみがあり様々なものに相性の良い「NORPIC(ノルピク)」です。



 Illust & Art Direction:OKN 

 Produce & Design:タナカミチエ


 / 2018年 オリジナル作品 


※商品画像は展開例です


日本と世界の民芸品を集めた「福丸」というシリーズを作りました。


【コンセプト】

お土産品などの垢抜けないイメージが強い「民芸品」ですが、その国々固有の伝統的な文化として見直されつつあります。

そもそもが縁起物をモチーフにした民芸品。

若い世代を中心に「和」や「民芸品」の注目度は上がっています。

これをブランドに仕立て、亡き祖父の漁船の名前「福丸」という名をいただきました。

日本と世界は海で繋がっている。インバウンド需要、また新たな商材に向けて多角展開していきたいと思っています。


Illust & Art Direction:OKN    

Produce & Design:タナカミチエ


/ 2018年 オリジナル作品


※商品画像は展開例です

2017年4月にROUND TOPさんより発売され、ご好評をいただいているmaterial michemon箔押しマスキングテープ「世界の文様」のシリーズ第一弾。


このデザインを様々な商品へ多角展開すべく、先日のギフトショーへ出展いたしました。


そのカラー展開バージョンと商品見本を作りました。上の図はハンガリー、ネイティブアメリカン、ロシアです。


いちばん下のペイズリー柄の浮き輪は(株)イガラシより商品化されました。


キッズから雑貨、インテリアまで様々な商品に対応いたします*


※商品画像は展開例です


/ 2018年 オリジナル作品 世界の文様

のれんとポストカードサイズのミニ壁掛けを制作して展示しました。

木製壁掛けはイラストをレーザーカッター加工で仕上げました。

のれんは特注2.4mのロング丈で制作。


TOKYO DESIGN WEEK 2015

【出展期間】2015年10月30(金)・31(土) 

【ブース位置】Creators Match up/CM-11/material michemon


/ 2015年 オリジナル作品


活版印刷、活字をクリエイターが伝えて、つなげる展示


「荻窪活版室」に参加させていただきました。


LUFTKATZEの平川さんが企画したもので中央線沿線に住むデザイナー、イラストレータが活字組版によるポストカードなどを制作しその過程や組版なども展示するというものでした。

2011年、2012年と開催され荻窪だけでなく京都や仙台にも巡回。


つくりたいものを自由に考え、活字や印刷の工場へ直接お邪魔していろいろアドバイスいただきながら職人さんと一緒に作り上げていくという作業はとても刺激的で楽しいものでした。


私は2011年は活字の記号をモノグラムに見立て組んでいただき、イラストと組み合わせて一つのパターンを作成。B5サイズの包装紙とブックカバーをつくりました。


2012年はポストカード4種類を制作。

上から読んでも、下から読んでも同じという回文「NOW NO SWIMS ON MON」をテーマに

上下どちらから見ても楽しめるカードを作りました。

また天金(カードの縁を金と銀に塗る加工)を使ったメッセージカードも3種類制作。


活版の作業ははじめてだったので分からないことだらけ。しかも活版印刷は普通の印刷とはだいぶ異なり「これができない!?」ということも多々ありピンチに陥ることもありましたが、優しい職人さんのサポートのおけげで何とか形にすることができました。

ものづくりの現場が大好きな私にとって職人さんと試行錯誤しながらの作業は学びが多くて本当に素晴らしいものでした。一緒に展示していたデザイナーさんも趣向を凝らした作品となっていて沢山刺激をいただきました。


こうやって作業の過程を振り返ってみるとどれも本当に楽しくって、私はあれこれ実験しながら作ることが本当に好きなんだなと思いました。

キャラクターと活字を融合させ、モノグラムのイメージで全体に模様のように見えるような包装紙のデザインを作りました。 使うもの、贈るのも、もらうのも、楽しんでもらいたい包装紙です。 

制作協力:佐々木活字店

滝沢活版印刷

2011年の展示の様子

キャラクターの樹脂版と活字で二版刷るのですが、位置合わせがとっても難しい。

ここからは制作過程を。

イラストの樹脂版。

まずは色を作るところから、もうちょっと優しい赤にしたいです〜などとリクエスト。

活版の印刷機。ガッシャン、ガッシャンという音がいい。

理想の赤ができました。マイルド。

ベタが綺麗に出るのには圧の調整が必要。あれこれ職人さんが調整してくださりやっと綺麗に印刷!

亜鉛の活字組版。記号をモノグラムとして絵と絵の間に入ってくるように組んでいただきました。

字体(フォルム)が可愛いというか美しい。

また色をつくります。ニュアンスカラーは立会いだからこそできる色。

位置合わせはとても技術が要ります。調整してくださりやっと完成。

カラーはグリーンからブルーの間を目指しました。

真ん中のカラーが好き。押しもカスレなく完璧です。

紙も3種類、カラーも2パターンといろいろ展開してみました。


2012年の展示の様子。


<こちらより2012年の展示>


◎回文をテーマ「NOW NO SWIMS ON MON」

月曜のない海。(訳:月曜は泳げません)上下逆さに見てもイラストも文字までもが同じように読める遊び要素のあるポストカード。月曜日以外の火~日曜日が魚や鳥たちにまざって泳いでいます。時には視点を変えて見る世界も面白いかもしれません。 

組版 佐々木活字店 

印刷 滝沢活版印刷

用紙 バガス 260kg

羊皮紙 あい 220kg 

協賛 平和堂 

樹脂版

◎四方縁加工(天金)のメッセージカード3点

あたたかみのある活版印刷を使って、あたたかい気持ちを伝えるメッセージカードをつくりました。
四方縁加工(天金)で職人がヤスリでカードの縁を斜めに削り、そこに金箔や銀箔を手作業で塗って仕上げてくれました。
活版も四方縁加工もそこには人の手作業という温もりがあります。 心のこもったメッセージを添えていただけたら。

印刷 平和堂 

用紙 ハーフエア コルク 180kg

モデラトーン ホワイト 200kg 

アラベール ホワイト 200kg

協賛 平和堂



【2011 荻窪活版室 東京展示】 

会期:2011年6月4日(土)、5日(日) 

本展示、販売、活版ミニワークショップ、特別展示、洋菓子販売など

 会場:Atelier-haco(荻窪) 


【2011 京都巡回展】

 会期:2011年9月5日(月)〜18日(日)

 本展示、販売、活版ワークショップ、特別展示など 

会場:GALLARY & SHOP 唐船屋(京都 東山) 


【2012 荻窪活版室 東京展示】 

会期:2012年6月27日(水)〜7月8日(日) 

◎7月6日(金)六次元にて「活版ナイト」活版についてのトークショウ

 ●第一会場:「活版に関する自由な発想」
カードからポスター、立体など、活版印刷に関する作品を発表いたします。

 会場:西荻紙店 

●第二会場:「活字組版によるポストカード」
ポストカードを活字組版を使ってデザインし、
組版と共に展示いたします。 

会場:六次元  


 【2012 仙台巡回展】 

会期:2012年11月18日(日)〜25日(日) 

 会場:light source gallery 

 ◎11月17日(土)18:00よりプレ・トークショウ

 参加予定:平川珠希、高谷廉、タナカミチエ、西川圭、三星安澄 

スペシャルゲスト:竹尾有一氏(株式会社 竹尾)武田こうじ氏(詩人)


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 参加クリエイター: 

 【2011年】 

池上 直樹(kotohogi design)

タナカミチエ(material michemon)

西川 圭 

芳賀 八恵(8plus)

平川 珠希(LUFTKATZE design) 


 【2012年】

池上直樹(kotohogi design)

高谷 廉(AD&D) 

タナカミチエ(material michemon) 

西川 圭

葉田いづみ 

平川珠希(LUFTKATZE design) 

三星安澄(mitsuboshi design)

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 企画・主催:LUFTKATZE(DMデザイン:平川珠希)