「毎日使える縁起物」として人々の暮らしをちょっと楽しく、

先人が伝えてきた心豊かに過ごす為のメッセージも一緒に、

心地よい素材と共に伝えられたらと制作した今治タオルハンカチです。



【展示のご案内

●オンライン展示会『横浜女性起業家COLLECTION2022』

50名の女性起業家の方とともにオンライン展示会に参加。

インテリア雑貨のカテゴリー「material michemon」

2022年8月18日(木)~10月31日(月)



●ギフト・ショー2022秋「アート&グラフィックフェア」出展

「東京インターナショナルギフト・ショー2022秋」

東2ホール【東2 T13−13】

2022年9月7(水)〜9(金)東京国際展示場



● 「神話と伝説」とは 


自分の住む地域に伝わる話や先祖の言い伝え、

さまざまな品に込められた想い、人の数だけストーリーがあって、

知らないうちに魅せられたり心癒されたり守られていたり…

そんな存在やエピソードもあるのではないかと思います。


日本の神話、季節の行事、各地域で親しまれてきた郷土玩具やお守りや縁起物など、

古くから伝わるものの中には、先人達の教えや祈り、願いなどが込められていています。


47都道府県のモチーフの中にはいろいろな形や解釈がありますが、

自分の心の琴線に触れるものを選び、独自の解釈やアレンジを加えて

material michemon(タナカミチエ)がオリジナルデザインにアレンジ。


民間信仰のように生活に根付き親しまれるものには

今だからこそ大事にしたいメッセージがあると思います。



● 商品について 


第1弾、ハンカチタオルは6種類。

現在3種類(×2カラー)先行で制作しており受注販売中です。


シリーズ展開を考えており、最終目標としては47都道府県の47モチーフを

網羅したいと考えています。現在鋭意制作中です。



●みみずく_埼玉県川越

疱瘡(天然痘)除けや魔除の縁起物として作られていました。

みみずくは病気を治す力があると信じられています。

● 鹿猿(しかざる)_広島県厳島

鹿が宮島に泳いで渡って来る際に、背中に猿が乗って一緒にやってきたという

言い伝えから、共存共栄の縁起物として親しまれています。

● 農鳥(のうとり)_山梨県富士吉田

春に現れる吉兆。富士山の残り雪が、鳥のように見える現象。

農作業開始の合図とされ、事の始まりを後押ししてくれる幸運の印です。

● 販売形態 ●

クラフトパッケージに入っています。ギフトやノベルティとしても。

● 価格 ●

¥1,500(税別)

● アイテム展開 ●

<みみずく><農鳥><鹿猿>の3デザインを先行受注販売中。

2022年10月中旬頃、発売の予定です。


● 新アイテム<ガラス小物>5アイテム ●

2022年8月末頃より展開の予定です。


⬇️販売サイトはこちら

material michemon

material michemon  / マテリアル ミチェモンタナカ ミチエ雑貨デザイナー私の願いは、毎日楽しく暮らすこと。 楽しいと生きる力がわいてきます。 世界中の人が、人生や暮らしをより豊かに楽しんで欲しい。 その種をまきたくて、私はデザイナーになりました。 2011年の独立よりメーカーの商品づくりに携わるとともにオリジナルブランド「material michemon」も展開し各社からコラボ商品も販売。代表作はROUND TOPから発売された「世界の文様」マスキングテープシリーズ、PAGEM「ファミリーマンスリー手帳」カバーデザインなど。他、子供用ファブリック、ハンカチ、うきわ、スーツケース、ランチシリーズ、ポップアップテントなどの商品も手掛けています。今回「神話と伝説」というシリーズを立ち上げ、今治タオルハンカチを作りました。「毎日使える縁起物」として暮らしや心を豊かに楽しく。心地よい素材でお届けする今治タオルハンカチです。神話と伝説HP https://www.michemon.com/pages/6158555/page_202206140025愛媛県今治市のメーカーで生産された今治タオル認証マーク付きの確かな品質の商品です。HP http://www.michemon.comInstagramhttps://www.instagram.com/michietanaka/

Creema|ハンドメイド、クリエイター作品のマーケットプレイス -販売・購入

展開イメージです

● 今治タオルブランド認定商品 ●

素材の良さで人気のタオルハンカチシリーズより

「material michemon(タナカミチエ)」オリジナルデザインの

タオルハンカチができました。

株式会社ハイメンの質の高い刺繍技術、ふわふわの手触りが特徴で

吸水性、耐久性にも優れている商品です。




モチーフ紹介

※モチーフの説明に記載されている寺社仏閣については許可をいただいております




● 神話と伝説、のはじまり(制作エピソード)●

私の父方の祖母が暮らしていた徳島の「出羽島」では島に唯一あり生活に使用していた

井戸に大うなぎが住んでいて、それが「守り神」であるという言い伝えがありました。

私も小さい頃にそこの井戸に住む大うなぎを見たことがあります。

そのうなぎの子孫か分かりませんが、すぐ手が届くような場所でうなぎが

すくすく育っているのは島の皆さんが昔からの言い伝え通り

大事に守り育てているのかもしれません。

それとも、もしかしてその伝説のうなぎがずっと生きていて…守り神だったりして!?

そう思うと何とも不思議な気持ちになります。

私の母方の祖父は名古屋で仏具の彫刻師をしていたのですが、

商売繁盛の神様として人気のあるお稲荷さまを信仰していた

ようで、毎月参拝していたそう。

参拝できた月は仕事も順調で参拝できなかった月は不思議と

収入が少なかったようで、なるべく欠かさず通っていたと聞きました。

この企画を始めようとしたときにお稲荷さんの狐は描きたいと思ったのですが、

身近なところにあるお稲荷さんは我々の先祖の誰かが必ずお世話になっていたに

違いないという確信がありましたが

まさか自分の祖父がお稲荷さまを熱心に参拝していたとは…。

2017年の元日、偶然連れられて行ったお稲荷様が

実は祖父が熱心にお参りしていた神社と聞いた時は

とても不思議な気持ちになりました。

その年の暮れに子供が生まれたのも偶然のような、そうでもないのか…。

目には見えない繋がりや縁や絆というものがこの世にあるのかも、と

少し信じられるきっかけもなりました。

また以前住んでいた東京世田谷の奥沢の住居近くには「奥澤神社」がありました。

そこで祀られている大蛇は疫病除けの伝説がありました。

いろいろ知りたくなり、気がついたら奥澤囃子に加入し太鼓を叩いたり

大蛇神輿を担いで街を練り歩いている自分が居ました。

気がつけば地域の方々との繋がりや温かさを感じられていて、

そこでは何だか日々安心して過ごすことができました。

お囃子は神に捧げる音楽といいますが、その演奏は独特のリズムを

無心で刻むようなもので、心穏やかで神聖な気持ちになっていくのです。

祈るとは、捧げるとは…、難しいことは分からないのですが、

ひとつ分かったことは、毎週お囃子の練習に通うようになり、

練習の場でもある神社に赴き、大蛇にご挨拶してお囃子の音楽と触れ合う

生活をしていたことが私の癒しと安心感に繋がっていたということでした。

信仰ほど大袈裟なことではないけれど

自分を安心させてくれるものがそこにあるのだ、と思いました。

普段は気がつかなくても、何気に自分の先祖や近くの地域で伝わる


いろいろな出来事やストーリーが誰しも身近にあって、

知らないうちに魅せられたり心癒されたり

守られていたり…そんな存在やエピソードもあるのではないかと思います。

何か信じる、信じられる対象があることで安心する。

全国の幾多というアイテムの中にもそれぞれのストーリーや想いや祈りが

込められていて、その中でも自分の心の琴線に触れるものをピックアップしました。

諸説あるものも多くあり、そこは想像の範囲で自分なりにアレンジを加え形にしました。

色々な解釈を楽しんでいただけたらと思います。

この中からメッセージの共感のできるもの、またカラーや気分で選んだりみたり。

あなたのお気に入りを見つけてもらえたら嬉しいです。


● 「神話と伝説」のこれから ●


日本をテーマにしている「神話と伝説」

47都道府県制覇を目指し鋭意制作中。


<ガラス小物>4アイテム×5デザイン販売中。

順次アイテムを増やしていく予定です。 



※モチーフ、デザイン、カラー、など若干変更の場合があります


<「神話と伝説」に登場する寺社仏閣のご紹介(順不同)>


【ヤタガラス】 八咫烏 

熊野本宮大社は熊野三山(本宮・速玉・那智各大社)の中心、

全国に4700社以上ある熊野神社の総本宮です。

主祭神は、家津美御子大神(スサノオノミコト)

八咫烏は、日本書紀・古事記の「神武東征」という物語に登場します。

神武天皇が熊野に到着された時、神の使者である八咫烏が奈良まで道案内をしたというエピソードから、熊野三山に共通する「導きの神鳥」として信仰されるようになりました。

〒647-1731 和歌山県田辺市本宮町本宮1110

http://www.hongutaisha.jp/

※熊野本宮大社の「八咫烏」本来の御神紋はこちらです


【木葉猿】このはざる

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■宇都宮神社(肥後国木葉)

創建1300年 病気平癒と勝負事の神社

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養老7年(西暦723年)国造遅男江命が霊夢により春日大明神ご祭神を

肥後國玉杵名郡虎歯邑にご分霊をお招きし、現在に至る。

約1300年の歴史を持つ古社。木葉猿(虎乃牙猴)の発祥の地。

木葉猿は1916年の全国土俗玩具番付で「東の横綱」に選出。

〒869-0303 熊本県玉名郡玉東町木葉1164

【Google Map(神社までの経路)】https://bit.ly/3TPFUbF

【Instagram】https://www.instagram.com/utsunomiyajinja/

【Facebook】https://www.facebook.com/utsunomiyajinja


【紙つばめ】

■継鹿尾観音 寂光院

1350年余りの長い歴史のある寂光院のある継鹿尾山は

「霊山」と呼ばれてきました。

尾張最古の千手観音がいまします霊気満つる山寺で、

パワースポットとして親しまれています。

紅葉で有名なことから「もみじでら」とも呼ばれています。

〒484-0091 愛知県犬山市継鹿尾杉ノ段12

https://www.jakkoin.com/oshirase09.html



Design & Illustration

material michemon  /  Michie Tanaka

2022



↓販売サイト

material michemon

material michemon  / マテリアル ミチェモンタナカ ミチエ雑貨デザイナー私の願いは、毎日楽しく暮らすこと。 楽しいと生きる力がわいてきます。 世界中の人が、人生や暮らしをより豊かに楽しんで欲しい。 その種をまきたくて、私はデザイナーになりました。 2011年の独立よりメーカーの商品づくりに携わるとともにオリジナルブランド「material michemon」も展開し各社からコラボ商品も販売。代表作はROUND TOPから発売された「世界の文様」マスキングテープシリーズ、PAGEM「ファミリーマンスリー手帳」カバーデザインなど。他、子供用ファブリック、ハンカチ、うきわ、スーツケース、ランチシリーズ、ポップアップテントなどの商品も手掛けています。今回「神話と伝説」というシリーズを立ち上げ、今治タオルハンカチを作りました。「毎日使える縁起物」として暮らしや心を豊かに楽しく。心地よい素材でお届けする今治タオルハンカチです。神話と伝説HP https://www.michemon.com/pages/6158555/page_202206140025愛媛県今治市のメーカーで生産された今治タオル認証マーク付きの確かな品質の商品です。HP http://www.michemon.comInstagramhttps://www.instagram.com/michietanaka/

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